更新情報・お知らせ

第25回世界医事法会議東京2019(主催:世界医事法学会)のご案内2018/12/04更新

早稲田大学の甲斐克則会員と東京医科大学の黒須三恵会員から、以下の情報提供がありました。

 

第25回世界医事法会議が2019年8月に東京にて世界医事法学会主催により開催されますのでご案内いたします。

abstract提出の締切りは4月5日です。

 

開催日: 2019年8月6~8日

会場 : 早稲田大学国際会議場

主テーマ: 21世紀の医事法学の役割

―医事法学、生命倫理学と法医学とのコラボレーション

 

詳しくは以下のウェッブサイトをご覧ください

http://wafml.memberlodge.org/25th-World-Congress-for-Medical-Law-Tokyo-Japan

 

第48回研究大会終了と第49回研究大会2018/11/19更新

第48回研究大会は終了いたしました。ご参加いただきました会員の皆様方に御礼申し上げます。

また、第49回研究大会は、2019年11月16、17日に、 九州大学病院キャンパス(馬出地区)で開催予定です。

第48回研究大会のお知らせ2018/9/30更新

2018年11月17日(土)~18日(日)に慶應義塾大学三田キャンパスにて開催いたします。

プログラム・参加申し込み方法等は こちら (PDF版  html版) をご覧ください。

日本医学哲学・倫理学会国内学術交流委員会主催 講演会のお知らせ2018/2/20更新

オランダの安楽死についての講演が、4月21日(13時~16時)東京医科大学病院(第一研究・教育棟)で開催されます。

講師はシャボットあかね氏(オランダ在住)、主催は日本医学哲学・倫理学会 国内学術交流委員会です。

事前申し込みは不要です。

詳細は こちらから ご覧ください。

第48回研究大会 ワークショップ・個別報告公募要項掲載のお知らせ2018/2/13更新

第48回研究大会 ワークショップ・個別報告の公募要項を掲載しました。詳しくは、会員用ページをご覧ください。

文科省主催 市民公開シンポジウム「生命を越えるもの −人工知能・ゲノム編集の衝撃」のご案内2018/1/11更新

生命とは何でしょうか。特定の領域でヒトを凌駕する知性を発揮する人工知能(AI)や、これまでの技術よりも正確で効率的に遺伝子を改変できるゲノム編集を筆頭に、科学技術の進展は私たちを含む生命に対する考え方のみならず、生命そのもののあり方を変えようとする時代の到来をもたらしました。 本シンポジウムでは、これまで個別に議論されてきた人工知能とゲノム編集という話題の技術の交錯点を探りながら、生命と情報の新たな関係性、それに伴う革新的な産業の可能性や倫理的・法的・社会的課題、これからの研究のあり方などを幅広く議論します。

日時:2018年2月12日(月・祝)13:00〜17:00(開場13:00)
会場:グランフロント大阪 北館地下2階 コングレコンベンションセンター
http://www.congre-cc.jp/access/
定員:150名(事前申込制、入場無料)
申込み:下記webページよりお申し込みください。
http://ethpol.org/seminar/20180212/
【Word】市民公開シンポジウムのご案内

第11回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラムのご案内2017/12/11更新

-小児医療における意思決定支援のあり方を考える-

開催日:平成30年2月12日(月・祝)13時~17時(受付:12時半)
場 所:東京女子医科大学弥生記念講堂
定員:350名(どなたでもご参加できます)
参加費:無料(事前申込制)
申込方法:下記のリンク先からお申込みください。
第11回日本小児科学会倫理委員会公開フォーラム参加申込フォーム
申込締切:平成30年2月8日(木)

詳しくは、以下のサイトをご参照下さい。
http://www.jpeds.or.jp/modules/activity/index.php?content_id=165

第47回研究大会のお知らせ2017/9/26更新

2017年11月25日(土)、26日(日)に立命館大学朱雀キャンパス(京都)で開催いたします。大会の詳細は、下記をダウンロードしてご覧ください。

【PDF】 第47回研究大会のお知らせ

参加費のお支払いについて:
会員の方は会報に同封されている振込用紙でお支払いください。非会員の方は当日受付で資料代をお支払いください(1日目2000円、2日目3000円。ただし学生は1日目1000円、2日目2000円です)。それぞれお問い合わせは「お問い合わせ」ページにありますメールフォームからお願いいたします。

Genome ELSI Kyoto 2017 International Symposium on Genomics and Societyのご案内2017/9/25更新

この国際シンポジウムは、海外から著名なELSI研究者を招聘し、ELSIについて議論を深めることを目的としています。バイオバンク、国際的データ共有、結果開示、偶発的所見など、新たに生じつつある最先端の諸問題を取り上げながら、海外の動向の紹介や日本との比較を通じて、ゲノム研究と社会についてじっくりと討議し、その未来を考えていきます。ELSIという分野が生まれたころから活動してきた研究者から、若手の研究者まで、またバックグラウンドも、哲学・法学から医学・生命科学まで、様々な方面の研究者が集まる会になります。この貴重な機会に是非ご参加頂きたく存じます。

日時:11月13日(月)15:00~18:30 /14日(火)9:30~18:30
場所: 京都烏丸コンベンションホール(京都府京都市中京区烏丸通六角下る七観音町634)

参加申し込みはメールで承っております。sendoelsi@eth.med.osaka-u.ac.jpにお名前とご所属を記載してお送り下さい。担当の者より折り返しご連絡させて頂きます。

詳しくは、以下のサイトをご参照下さい。
http://ethpol.org/seminar/genome-elsi-kyoto-2017-international-symposium-on-genomics-and-society/

ヒトゲノム研究倫理を考える会開催のご案内2017/9/25更新

第一部はゲノム研究倫理審査に関わる方々向け、第二部は市民公開シンポジウムとなっております。
第一部では指針改正後の課題や新しい研究分野の倫理審査について、第二部では提供されたゲノム情報の扱われ方や遺伝情報と差別の問題についての話題提供があり、その後、パネルディスカッションを行います。
(ゲノム研究倫理審査に直接関わっておられない方も第一部からご参加いただけます。)
みなさまのご参加をお待ちしております。

ヒトゲノム研究倫理を考える会
http://ethpol.org/seminar/20171009/

参加ご希望の方は、以下のリンクから登録をお願いします。
https://goo.gl/forms/q4ZfWCJABRSt9EZn2

日時:2017年10月9日(月祝)
第一部は13時~14時半
第二部は15時~17時半
場所:グランフロント大阪北館タワーB・10階
ナレッジキャピタルカンファレンスルーム RoomB05・06・07

第一部のプログラム:
講演1:杉江達也(文部科学省研究振興局ライフサイエンス課)
ヒトゲノム・遺伝子解析研究に関する倫理指針等の現状
講演2:黒川顕(国立遺伝学研究所)
メタゲノム研究の技術的進展と情報の取扱いについて

第二部のプログラム:
講演1:岡田随象(大阪大学大学院医学系研究科)
ゲノム情報と遺伝統計学─ゲノム情報をどうやって解釈するか
講演2:瀬戸山晃一(京都府立医科大学大学院医学研究科)
遺伝情報に基づく差別とは何か?─遺伝子格差社会が到来するのか

パネルディスカッション:
指定発言:武藤香織(東京大学医科学研究所)
パネリスト:岡田随象、瀬戸山晃一、黒川顕、杉江達也
司会:吉澤剛(大阪大学大学院医学系研究科)
主催:文部科学省科学研究費新学術領域研究「先進ゲノム支援」、ゲノム科学と社会ユニット

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